30代のフリーターが就職を目指すなら!注意すべき3つのポイント

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 諦めるにはまだ早い!就職氷河期に社会に出た30代フリーターが、正社員として就職するのは確かにハードルが高いものです。フリーターも30代になると、就職できる可能性が低くなるのは否めませんが、いまチャレンジしなければ、マネジメントスキルを要求される中高年になるころには応募できる求人が激減します。諦めてしまう前に、できるだけの努力をしてみましょう。

就職支援はできうる限り受けよう!

 行政や民間が行っている、フリーターの就職支援制度を積極的に活用することが、就職を実現するための早道です。
 

★ここがポイント!
  ・厚生労働省が全国200カ所に設置した「わかもの支援コーナー」「わかもの支援窓口」の活用
  ・人材紹介を生業とする転職エージェントに登録し、サポートを受ける
  ・無料で資格が取得でき、その後就職を紹介してくれる、人材紹介会社の研修を受ける

 このように、経済的に余裕がないフリーターが、無料で活用できる就職支援があります。
 複数を同時並行で活用すれば、情報量や身につけられるスキルもアップするはずです。

プロのサポートが必要な理由

 上記のような就職支援を受けるには、プロのキャリアコンサルタントとの相談が欠かせません。
 これまで就職できずにフリーターとして働き続けてきた理由や、正社員を目指すために必要なスキルなど、就職プランに合わせた個別のサポートを受けられるのは魅力です。
 また、こうした就職支援では、キャリアアップセミナーなどを多数開催しています。
 履歴書や職務経歴書の書き方から面接対応、パソコンスキルなど、自分に必要なスキルに合わせて選べるのも魅力です。

正社員として就職し、安定した生活を目指そう!

 30代でフリーターを続ける人の中には、同じアルバイト先で長く勤務経験があり、新人の指導などを任されている方もいるでしょう。
 そうした経験も、立派な職歴になります。
 非正規雇用のフリーターより、正社員として就職する方が、福利厚生面で将来安定するのは確実です。
 正社員採用の可能性がある30代のうちに、脱フリーターを目指して、がんばりましょう!

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