フリーターが就職するために、有利な資格は?お勧めはこれ

Q. 25歳で職歴がない、フリーターです。

 短期のアルバイトばかりを転々としていましたが、20代のうちに就職しようと考えるようになり、資格をとろうかと考えています。

 就職に有利になる資格には、どんなものがありますか?

 職歴がない20代のフリーターは、書類選考で落ちることが多いという現実があります。それを覆すために、資格を取得しようと考えるのは、とてもよいことです。

 20代でも前半の方は、どの企業でも必要な「マイクロソフトスペシャリスト」「ワード」「エクセル」といったパソコンスキルや、経理・会計業務に役立つ「簿記2級」などを取得するとよいでしょう。

 20代後半なら、自分に付加価値をつけるという意味で、上記の資格のほかに、「CAD」や「アクセス」など、社会的にニーズのある資格を取得しておくのもおすすめです。

 また、不動産業界で重宝される「宅地取引主任者」、恒常的な人手不足に悩んでいる医療・介護業界に有利な「ホームヘルパー2級」などは、資格を取得することで、応募できる企業がぐんと増えます。

資格は自分の技術や知識を証明する手段

 このように、自分が働きたい業界が求める資格を調べて、勉強を始めると、資格取得前であっても採用してもらえるケースも少なくありません。

 20代で職歴がない人にとって、資格は自分の技術や知識を証明する手段です。職歴がなくても、資格欄に持っている資格が並んでいれば、書類選考を通る確率はあがるのが現実です。

 資格取得と就職は、残念ながらイコールではありません。ですが、資格のない未経験者の転職組と、職歴のない資格取得者なら、知識がある人を採用しようとする業界や職種はたくさんあります。

 あなたがやる気を自己アピールするための材料にもなりますので、前向きにがんばってみてください。

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