はじめに、フリーターから就職を目指すには

 フリーターが正社員として就職しようと考えるとき、採用選考で新卒者と同じ土俵で戦わなくてはなりません。
 


 学歴がある新卒者とフリーターが同じ土俵にのったとき、

  1.フリーターになった理由をしっかり説明できるか?
  2.仕事への責任感、人柄を十分アピールできるか?
 

 の2つが重要なポイントになってきます。

 それでも、新卒者と同じ方法でフリーターが就職活動しても、勝てる確率は低いと考えられます。

 では、フリーターが正社員を目指すには、どんな方法があるのかを考えてみましょう。

就職するための5つ方法!

 では、フリーターが正社員としての就職を目指すには、どんな方法があるのでしょうか。

 ここがポイント

  ・直接正社員を募集している会社を探す
  ・社員登用制度があるアルバイト先を探す
  ・派遣会社から紹介予定派遣として働ける職場を紹介してもらう
  ・資格を取得して、業界就職を目指す
  ・公務員試験を受験する

 ざっと見るだけでも、これだけの方法があります。自分に合った就職活動を選んで、チャレンジしてみる価値はあると思います。

働きながら就職を目指す

 フリーターが就職を目指す方法に一つが、働きながら正社員としての採用を狙うというものです。

 サービス業の多くで、アルバイトやパートタイマーを正社員登用する制度を設けているので、働くときにそうした企業を探しておくのも、立派な就職活動です。

 また、派遣会社に登録し、紹介予定派遣の仕事を紹介してもらえば、自分の意がんばり次第で、正社員就職が目指せます。
 
 実際の職場で働きながら適性を見られるという点でも、これらの方法はおすすめです。
 

勉強して就職を目指す

 一方、将来を考えて堅実な就職をしたいと考えるなら、勉強して資格を取得したり、試験を突破するという方法もあります。

 人手不足と言われている介護業界や、活況なリフォーム業界などは、関連資格を持っていると就職しやすいものです。

 また、年齢制限はあるものの、公務員試験の門戸も開かれているので、チャレンジする価値はあると思います。

  参考ページ
 フリーターが就職するために、有利な資格は?

前向きに取り組むのが成功の秘訣

 フリーターの就職活動は、正社員としての職歴がない分、不利になる面は否めません。

 自分に価値づけするために、どんな方法があるのか、知恵を絞って、前向きに取り組んでいきましょう!

フリーターから就職できた事例


リクナビNEXTがおすすめの理由

40代の仕事探しで飛躍的に短期間で成就するために

40代の仕事探し
 アベノミクスによって株価上昇、デフレ解消、有効求人倍率の回復、好況感基調等など景気の回復を表す指標は上向きの一方で、2度に亘る消費増税で今の倍に羽上がる税率、買い控え、少子化による労働力の枯渇と年金原資の目減り、リーマンショックの後遺症等の諸要因が入り乱れ、労働市場は余談を許さない状況です。
「40代の仕事探しで飛躍的に短期間で成就するために」の続きを読む…

中卒で就職する際には就職支援サイトがおススメ

1.中卒で就職する難しさ

 総務省の調査結果でも中卒の割合は、ここ近年では約17~18%で推移しています。ただこの中には高校中退者も含まれていますが、就職する場合には中卒も高校中退者も最終学歴は中卒となります。しかしほとんど求人が応募資格として高卒以上と記載されているので、中卒で就職を探すことはなかなか難しいのが現実です。
「中卒で就職する際には就職支援サイトがおススメ」の続きを読む…

大学中退者の就職活動での心構えと対策。これさえ読めば大丈夫!

大学中退就職

大学中退のハンデ

大学中退という学歴は、大学卒と比べて結構なハンデになってしまいます。
学歴的には高校卒と変わらないものなので、大学に入った実績があってもそれを認めてもらえません。
ですので就職活動をする場合、学歴ではじかれてしまうことも多いでしょう。
また面接までこぎつけても、中退の説明を必ずといってよいほどしなくてはいけない状況におかれるので、精神的にもきついと感じることもあるでしょう。
ある意味高校卒という学歴より、精神的負荷は多いかもしれません。
「大学中退者の就職活動での心構えと対策。これさえ読めば大丈夫!」の続きを読む…

理系であれば本当に文系よりも就職も有利なのか?理系の就職で大事な自己分析とは?

1.理系であれば本当に文系よりも就職も有利なのか

 理系の場合は文系と違って大学院へ進学して、修士や博士になって就職するのも可能です。むしろ理系の研究開発職に就職する場合などは、修士以上が応募条件では一般的です。また大学院へ進学しなくても理系であれば、学部卒で卒業しても文系よりも就職し易いとも言われています。

 さらに自分の専攻分野でない業種や職種に就職しても、理論的に物事を考えることができる理系は就職も有利だと思われています。しかし理系であれば誰でも、簡単に就職することができかと言えば答えは「ノー」です。やはり理系や文系に関わらず、就職活動で大事なポイントは存在します。

「理系であれば本当に文系よりも就職も有利なのか?理系の就職で大事な自己分析とは?」の続きを読む…

フリーターの就職現状と就職支援をフルに活用する方法

 出版科学研究所の調べで2013年の電子出版を除く書籍や雑誌の推定販売額が1兆6823億円で、2012年よりも3.3%減り9年連続で前年を下回ったことが判明しました。

 書籍などの販売額がピークだったのは1996年の2兆6563億円で、この17年間で約1兆円も減少していることになります。特に減少がひどいのが雑誌で、前年と比べると4.4%減り8972億円で、16年間も連続で前年割れをしています。

 休刊になった雑誌も124冊あり、創刊された雑誌の数も2012年よりも12冊少ない、86冊で過去最低でした。

「フリーターの就職現状と就職支援をフルに活用する方法」の続きを読む…

フリーターや若い人の為の就活リンク